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新ブランド

「越前漆」開発 鯖江市など東京で期間限定販売へ 外国人へ絵文字で説明 /福井

新ブランド「越前漆」のタンブラーとおわん=福井県鯖江市西袋町のうるしの里会館で、立野将弘撮影

 越前漆器協同組合(鯖江市)青年部が、鯖江市や慶応大大学院メディアデザイン研究科(KMD)と協力して新ブランド「越前漆」を開発した。訪日外国人をターゲットに、シンプルだがぬくもりのあるデザインに仕上げた。専用のピクトグラム(絵文字)も作り、漆器の性質や使用上の注意点も分かるようにした。8日から東京・浅草で1カ月間限定で販売し、好評を得れば組合はブランドを維持する方針だ。【立野将弘】

 漆器組合と鯖江市、KMDの3者は、2015年から連携し、越前漆器の販路拡大や漆の多用途化に取り組ん…

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