メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神戸ルミナリエ

運営資金、見て楽しい光る募金箱 神戸大生ら、今年も製作 /兵庫

神戸ルミナリエの運営費の寄付を受け付ける「光る募金箱」=神戸市役所で、栗田亨撮影

 阪神大震災の犠牲者を追悼する光の祭典「神戸ルミナリエ」(8日~17日・神戸市中央区)を前に、ルミナリエの運営資金を募る「光る募金箱」9箱がお披露目された。【栗田亨】

 神戸大大学院工学研究科の「塚本・寺田研究室」が2006年から光る募金箱を作っており、今回で12回目。前回は計約380万円が箱に入れられた。

 研究室と神戸芸術工科大の学生・院生らが作った。発光ダイオード(LED)が使われており、手をかざすと色が変わる仕掛けが施されているものもある。前回まで使われた5個に加え、今回は灯籠(とうろう)をイメージしたものなど4箱が新たに加わった。

この記事は有料記事です。

残り114文字(全文385文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  2. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  3. ながら運転厳罰化1年 「スマホ触らないで」 名神の追突死亡事故、遺族訴え

  4. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  5. 社説 森友問題への政府対応 歯止めかからぬ国会軽視

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです