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神戸ルミナリエ

運営資金、見て楽しい光る募金箱 神戸大生ら、今年も製作 /兵庫

神戸ルミナリエの運営費の寄付を受け付ける「光る募金箱」=神戸市役所で、栗田亨撮影

 阪神大震災の犠牲者を追悼する光の祭典「神戸ルミナリエ」(8日~17日・神戸市中央区)を前に、ルミナリエの運営資金を募る「光る募金箱」9箱がお披露目された。【栗田亨】

 神戸大大学院工学研究科の「塚本・寺田研究室」が2006年から光る募金箱を作っており、今回で12回目。前回は計約380万円が箱に入れられた。

 研究室と神戸芸術工科大の学生・院生らが作った。発光ダイオード(LED)が使われており、手をかざすと色が変わる仕掛けが施されているものもある。前回まで使われた5個に加え、今回は灯籠(とうろう)をイメージしたものなど4箱が新たに加わった。

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