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ハンセン病

家族訴訟 「現在でも差別ある」 証人尋問で大学准教授 /熊本

 国の隔離政策でハンセン病患者だけでなく家族も深刻な差別を受けたとして、元患者の家族らが国に賠償などを求めた訴訟の証人尋問が4日、熊本地裁(遠藤浩太郎裁判長)であった。

 全国のハンセン病療養所を訪ね、患者やその家族に対する被害の聞き取りを続けている社会学者、黒坂愛衣(あい)・東北学院大経済学部准教授が証人として出廷した。

 黒坂准教授はこれまで聞き取りをした350人以上の対象者が受けた差別や被害について「家族にハンセン病…

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