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山口・公明代表

存在感薄く 中国訪問、習氏と面会短時間

 公明党の山口那津男代表は11月下旬から今月3日まで韓国、中国を相次いで訪問し、両国首脳に安倍晋三首相の親書を手渡すなど存在感の発揮に努めた。ただ、中国の習近平国家主席との面会は短時間で終わり、思惑が外れた面もある。首相自ら日中関係改善に乗り出す中、同党が独自色を出す難しさも浮き彫りになった。

 4日、首相官邸で首相に海外出張の結果を報告した山口氏は「連立政権の一方のパートナーである公明党がどう思い、どう対応をするのか、中韓両国とも関心が高かった」と記者団に語った。

 山口氏は11月23日にソウルの青瓦台(大統領府)で文在寅(ムンジェイン)大統領と会談。中国共産党主催の会合に出席するため訪れた北京では、党最高指導部7人のうち3人と会った。

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