米韓軍事演習

最新鋭戦闘機を投入 北朝鮮は反発

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 【ソウル米村耕一】米韓両軍は4日、韓国内で定例の共同訓練「ビジラント・エース」を開始した。米韓両軍はF22やF35などの最新鋭ステルス戦闘機を含む約230機を投入、戦時を想定した実戦的空中戦訓練を実施した。北朝鮮側はこうした訓練について「挑発的だ」と反発している。

 聯合ニュースによると、8日までの期間中、訓練は昼夜問わず24時間態勢で実施され、北朝鮮の弾道ミサイルの移動式発射台や、南北軍事境界線沿いに配備されソウルを狙うロケット砲などを打撃する演習など…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文573文字)

あわせて読みたい

注目の特集