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号外星稜・奥川はヤクルトが交渉権 3球団が競合
コロンビアは今

和平合意から1年/5止 行く末占う大統領選 ダニエル・ガルシア コロンビア国立大教授(政治学)

 コロンビア和平合意の履行状況の評価や来年の大統領選の見通しについて、コロンビア国立大のダニエル・ガルシア教授(政治学)に聞いた。【ボゴタで山本太一】

 --履行状況をどう評価するか?

 ◆これほど問題が生じるとは想像していなかった。コロンビア革命軍(FARC)が武装解除を終え、政党に移行したのは重要な進展だ。一方、政府側のほうが法令順守意識の欠如のために多くの点を実現できていない。元メンバーが社会復帰訓練を受ける一時滞在施設は予定の半分以下しか完成しておらず、社会復帰プログラムの導入も遅れている。国連は元メンバーの約半数が施設を去ったとの報告を発表しており、深刻な状況だ。

 --FARCとその犯罪被害者らとの和解は可能か?

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