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サケ販売

割安な川サケ人気 不漁高騰海ザケに代わり

川ザケを手に取って選び、買い求める人たち。大きいサケから売れた=岩手県宮古市津軽石のサケ直売所で2017年12月4日、鬼山親芳撮影

 津軽石さけ繁殖保護組合(岩手県宮古市)は4日、津軽石川で稚魚生産のため卵を取った後のサケの販売を始めた。値段は不漁だった昨季当初と同じだったが、海ザケの高騰に悲鳴を上げる市民が買い求めた。

 同組合は河口部に網を張って捕獲し、宮古漁協と共同で卵と雄の精子を取っている。値段は腹を割った雌が1キロ300円、雄が400円(共に税込み)。

 午前9時ごろから販売され、河口の河川敷にある直売所には約40人が列をつくった。1回に買えるのは雄2…

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