メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アニー賞

候補に日本作品 「この世界の片隅に」など

 【ロサンゼルス長野宏美】国際アニメ映画協会は4日、「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第45回アニー賞の候補作を発表した。日本の作品では、戦時下の広島県呉市に嫁いだ女性の日常を描いた「この世界の片隅に」(片渕須直監督)と、主人公の女子高校生が夢と現実をまたぐ不思議な旅をする「ひるね姫~知らないワタシの物語~」(神山健治監督)の2作が長編インディペンデント作品賞の候補に入った。

     同賞は米国での上映館数が1000館未満の作品が対象。

     また、2016年のアカデミー賞で「思い出のマーニー」が長編アニメーション部門の候補になった米林宏昌監督がスタジオジブリを退社後に制作した「メアリと魔女の花」が、脚本賞とプロダクションデザイン賞にノミネートされた。

     受賞作は来年2月3日、ロサンゼルスの授賞式で発表される。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 千葉県警 小学生女児に強制性交の疑い 教諭を逮捕
    2. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
    3. ORICON NEWS 石塚運昇さん死去、「ポケモン」オーキド博士後任は未定 10月1週目放送まで収録済み
    4. ORICON NEWS 石塚運昇さん訃報「ポケモン」関係者から悲しみの声 業界の垣根を越えて
    5. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです