メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

羽生が史上初「永世7冠」 棋士らのコメント

加藤一二三さん=宮武祐希撮影

 鹿児島県指宿市で4日から行われた将棋の第30期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)の第5局で5日、挑戦者の羽生善治棋聖(47)が渡辺明竜王(33)に勝ち、対戦成績を4勝1敗として15期ぶり通算7期目の竜王となり、永世竜王の資格を得た。これにより現在永世称号の制度がある7棋戦ですべて永世資格を持つ史上初の「永世7冠」を達成した。棋士・関係者のコメントは以下の通り。

この記事は有料記事です。

残り810文字(全文991文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ミナミ拠点の半グレ集団「アビス」リーダーら数十人逮捕 傷害容疑など
  2. デートDV 暴言や暴力…被害者は男子生徒、女子の倍以上
  3. 世界の雑記帳 工場から液状チョコあふれ道路に、ドイツ西部で消防隊が緊急出動
  4. 面前DV判決 元少年に必要なのは…重い刑罰か治療か 
  5. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです