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次世代は無人化? 自動で会計、実験施設公開

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ローソンは商品のバーコードを読み込み、客が専用のスマホアプリで決済できる仕組みの実験を始める=東京都港区の「ローソンイノベーションラボ」で2017年12月4日、今村茜撮影
ローソンは商品のバーコードを読み込み、客が専用のスマホアプリで決済できる仕組みの実験を始める=東京都港区の「ローソンイノベーションラボ」で2017年12月4日、今村茜撮影

 ローソンは4日、ITや人工知能(AI)を活用した次世代型コンビニの実験施設「ローソンイノベーションラボ」(東京都港区)を報道陣に初公開した。人手不足対策として代金の支払いを自動化するなど新技術の検証を進め、2018年春にスマートフォンを使って自身でモバイル決済するサービスを導入、深夜帯のレジ無人化を始める。

 竹増貞信社長は同日の記者会見で「人手不足を解消するためAIやロボット、ビッグデータを活用して労働生産性を上げ、24時間営業を継続する」と強調。現在、中国で展開中のスマホの専用アプリを使った「キャッシュレスサービス」を国内でも導入し、18年春に東京都内の2~3店舗で始める。

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