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困窮者向け住居

新制度を検討 高齢者増、生活支援重点

生活困窮者施設への規制強化と支援策(イメージ)

 厚生労働省は、生活困窮者向けに新たな住居制度を創設する検討に入った。現在も生活保護受給者らを対象にした「無料低額宿泊所」の制度はあるが、一時的な住まいの位置づけだ。貧困高齢者が増加していることを踏まえ、厚労省は、生活支援に重点を置いて継続的に暮らせる場を確保し、生活困窮者支援を強化したい考えだ。来年の通常国会での社会福祉法などの改正案提出を目指す。

 無料低額宿泊所は生活保護費目当ての「貧困ビジネス」の温床になっている。厚労省が2015年に全国の無…

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