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貫地谷しほり&本郷奏多&ゴリがタイムスリップ 乾くるみ『リピート』がドラマ化 

情報提供:ORICON NEWS

読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『リピート』に出演する本郷奏多、貫地谷しほり、ゴリ (C)読売テレビ
 女優の貫地谷しほり、俳優の本郷奏多、ガレッジセールのゴリが、来年1月11日スタートの読売テレビ・日本テレビ系『木曜ドラマF「リピート~運命を変える 10 か月~」』の主演に決定した。『イニシエーション・ラブ』などで知られうベストセラー作家・乾くるみ氏の長編小説(文春文庫)が初のテレビドラマ化。3人はタイムスリップの機会を経て過去に戻り人生をやり直そうとするも運命の歯車を狂わされていく人々を演じる。

貫地谷しほりのテレビ出演歴

 篠崎鮎美(貫地谷)は、風間と名乗る謎の男から、過去のある時点に戻って人生をやり直す“リピート”に参加しないかと誘われる。リピートで戻れるのは、10ヶ月前。10ヶ月前には誰も知らない未来の記憶を駆使して、一度犯してまった失敗を回避したり、金儲けができるという。鮎美の他、圭介(本郷)、天童(ゴリ)ら過去に後悔を抱えた8人の男女が集まる。

 一流商社マンの彼氏からのプロポーズを期待する図書館司書の鮎美を演じる貫地谷は「リピートをする事でどんな変化が起こっていくのか皆さんにドキドキして観てもらえるように、スタッフキャストみんな心に熱い思いを持って寒い冬に挑みたいと思います!」とやる気十分。

 カメラマンを目指してアシスタントを頑張っていたがあるトラブルをきっかけにその夢を諦め、今はキャバクラのバイトとして生活する毛利圭介を演じる本郷は「謎が多く、毎週続きが気になるドラマになると思います」と自信。クールで最初はとっつきにくい印象だった圭介に徐々に惹かれていく鮎美の心の揺れも見どころとなっていく。

 そしてスイーツを出すカフェのオーナーで離婚した妻との間にいる息子のことで後悔を抱える天童太郎を演じるゴリは「仕事柄なかなかサスペンスを演じないので楽しみしかないです。初めてお仕事する方々ばかりなのでフレッシュな気持ちで頑張ります」と意気込む。

 物語は単純に過去に戻るだけでなく、リピートしたメンバーには、不穏な出来事が次々と発生。さらに、8人には思いもよらない危機が迫り、毎回起こる大どんでん返しで視聴者を驚かせそうだ。

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