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インフルエンザ

流行期入り 県内、学級閉鎖増える /群馬

 県は5日、県内でインフルエンザの流行期に入ったと発表した。昨年より3週間遅いが、11月下旬から学級閉鎖などの休業措置を取る学校が増えている。

 県が定点観測している医療機関(全95カ所)の11月27日~12月3日の患者状況を集計すると、1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は2・33人で、流行期の目安となる1人を超えた。

 地域別では、桐生(3・22)▽前橋(3・00)▽太田(2・70)--の順に多く、県内のほとんどの地域で1を上回る。11月26日までの1週間は県全体で0・75人だった。

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