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診療報酬改定

「本体」伸び率、0.4~0.5%軸 政府与党調整

 政府・与党は、2018年度の診療報酬改定で、医師の技術料などに当たる「本体」部分の伸び幅について、0・4~0・5%を軸に調整に入った。薬や医療材料などの公定価格「薬価」を大幅に引き下げ、診療報酬全体はマイナスとする。同時に改定される介護報酬もプラスとする方針だが、改定率は診療報酬より小さくなる見通しだ。

 政府は来年度の予算編成で、高齢化の伸びなどに伴う社会保障費の自然増の伸びを5000億円程度に抑える…

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