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消費相談

若者、ネット被害最多 高額キャンセル料請求も

 横浜市消費生活総合センターが2016年度の若者からの相談内容をまとめたところ、インターネット上やエステサービスなど多岐にわたる分野でトラブルに巻き込まれる状況が浮かび上がった。

 同センターによると、16年度に29歳以下の若者が契約当事者になった相談は2668件寄せられた。内訳は20代2095件、未成年(20歳未満)573件だった。最も多い相談は、アダルト情報や出会い系サイトなどネット上で高額な料金を請求されるケースだ。中でもアダルトサイトの相談は20代で150件、未成年では184件に上る。同センターの担当者は「支払い確認画面が出ないワンクリック請求や架空請求が多い。支払うと被害回復が難しいので相…

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