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ご当地ナンバー

「知床」検討 9市町連携で観光振興

世界自然遺産に登録されている知床。奥が知床岬で、中央部を境に左は斜里町、右は羅臼町=2015年6月29日、本社機「希望」から手塚耕一郎撮影

 世界自然遺産・知床がある北海道斜里、羅臼両町と周辺7市町が、広域連携による観光振興を図ろうと、ご当地ナンバー「知床」の導入を検討している。国土交通省が新たな地域募集の期限とする2018年3月に向けて各自治体が住民の意向確認など準備を進めているが、人口や登録台数の多い網走市、根室市では慎重論も多く、意見がまとまるかは微妙な状況だ。【本間浩昭、本多竹志】

 地元自治体の要望に応じるご当地ナンバーは2006年に始まった制度で、現在は「会津」「鈴鹿」「杉並」など29種類ある。

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