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政府

長射程の巡航ミサイル検討  敵基地攻撃も可能

小野寺五典防衛相

 政府は、航空自衛隊の戦闘機に搭載する射程数百キロの巡航ミサイルを導入する検討に入った。複数の政府関係者が明らかにした。2018年度予算案に関連経費を計上する調整をしている。防衛省は島しょ部の奪還作戦などでの使用を想定しているが、攻撃される前に敵国の基地を破壊する敵基地攻撃にも転用が可能。中国など周辺国の反発も予想され、政府内には慎重論がある。

 政府が導入を検討しているのは、米国製の「JASSM(ジャズム)-ER」とノルウェーなどが開発した「…

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