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岡山・大森浩平さん

「半端ない」写真のような鉛筆画

水滴が付いたボルトやナットを描いた作品=大森浩平さん提供

ツイッターやインスタグラムで話題

 岡山市北区の大森浩平さん(23)が鉛筆だけで描いた写真のような絵が「人知を超えている」「半端ない」とツイッターやインスタグラムで話題を呼んでいる。

 不登校だった大学時代の2013年、写実的な鉛筆画の世界をインターネットで知り、引き込まれた。H~5Bを使い分け、人物や静物を忠実に再現。一つの作品に280時間かけたこともある。

 就職はせず、自宅で作品を描く日々。企業から制作の依頼も舞い込み、この道を究めたいと思っている。「鉛筆と神経をとがらせては擦り減らす毎日だが、やりがいがある」【高橋祐貴】

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