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古川隆史氏

与野党かかわりなく政策立案こそが重要だ

 私の初当選が1999年、地方分権一括法の施行が翌年の2000年ですので、私の議員活動と日本における地方分権はほぼ同時期にスタートしました。地方分権は国と地方が主従関係ではなく対等な協力関係になることであると解説されますが、このような中で、地方議会がどのようにして存在感を発揮できるのかが大きく問われています。

 地方議会は基本的に年4回の定例会を中心に運営されることが多いですが、四半期に1定例会の存在では、た…

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