メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・トップに聞く

浦川道太郎・損害保険料率算出機構理事長

浦川道太郎氏

膨大なデータに基づき損害保険を支える 

 世の中に存在するさまざまなリスクに対応し、社会活動をスムーズにしていくために損害保険は欠かせない存在だ。消費者が安心して加入でき、同時に保険会社の経営の健全性も維持するには合理的で適正な保険料を設定する必要がある。膨大なデータをもとにその算出に貢献しているのが損害保険料率算出機構だ。さらに、公共性の高い地震保険や自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の運営にも大きな役割を果たしている。浦川道太郎理事長に、料率算出の仕組みや、抱負などについて聞いた。(児玉 平生)

 --どのような団体かを簡単に説明してください。

この記事は有料記事です。

残り2732文字(全文3008文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  2. 京アニが支援金受け付け口座開設 詳細はホームページに掲載
  3. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  4. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  5. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです