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シニア映画歓

ホロコースト余聞=野島孝一

 歳末、ナチスドイツによるユダヤ人絶滅活動ホロコーストにかかわる実話映画が注目を集めそうだ。

 「否定と肯定」(8日公開)は、実際にあったホロコースト否定論者と肯定論者の裁判を通して、歴史の歪曲(わいきょく)に肉薄した。1994年、米国のエモリー大学で歴史学者のデボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)の講演が行われていた。そこへ彼女が著書でホロコースト否定論者として非難したディヴィッド・アーヴィング(ティモシー・スポール)が乗り込んできて、学生たちにリップシュタットがうそを教えているといって…

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