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恐竜化石

水陸両用? モンゴルで新種 ひれで泳ぎ二足歩行

水鳥のような形態を持つ新種の恐竜「ハルシュカラプトル・エスクイリエイ」の復元予想図=ルーカス・パンザリン氏提供

 モンゴルの白亜紀後期(約7500万~7100万年前)の地層から、水鳥のような形態を持つ新種の恐竜の化石が見つかったと、イタリアなどのチームが7日、英科学誌ネイチャーに発表した。曲がった長い首と、ひれ状の前肢が特徴。陸上ではカモのように二足歩行し、水中では前肢を使って泳ぐなど、水陸両方で生活していた…

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