メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くじら企画

「サヨナフ」 永山則夫がモデル 15~17日

 資本主義社会の中で取り残されていく孤独な少年の姿を浮き彫りにする演劇「サヨナフ--ピストル連続射殺魔ノリオの青春--」が15~17日、大阪市中央区東心斎橋のウイングフィールドで上演される。4回公演。

 海での事故により2009年に48歳で死去した大阪の劇作家、大竹野正典の秀作。12年から大竹野の戯曲を上演している団体「くじら企画」が演出する。

 大竹野は現実の事件に光を当て、濃密な人間ドラマを紡ぎ出した。「サヨナフ」は1968年、19歳の時に…

この記事は有料記事です。

残り323文字(全文545文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日田市営バス 回数券ミス 100枚つづり10枚多く
  2. 大阪震度6弱 初の悪質商法 「ガス修理、十数万円」被害
  3. 将棋 藤井七段、王座戦タイトル初挑戦まであと2勝
  4. 福井都タクシー “タクハラ”お断り 運送約款を変更
  5. 長生マスクメロン 出荷始まる /千葉

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]