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落下傘爆弾

米軍、九州中南部で多用か 熊本で確認 今夏発見、終戦5日前に投下

 熊本市東区で7月、パラシュート付きの不発弾が見つかり、その後の調査で終戦直前に米軍により投下されたものと分かった。研究者の間では、米軍撮影の写真から鹿児島県の複数の都市にパラシュート付き爆弾が投下されたことが知られていたが、熊本県内でも見つかったことで「米軍がパラシュート爆弾を九州中南部で多用していた可能性が高まった」と指摘する。12月8日で太平洋戦争開戦から76年。空襲の実態は今も解明途上にある。【野呂賢治】

 不発弾は7月24日、下水道工事中に地下1・6メートルで見つかった。「M76」と呼ばれる大型焼夷(し…

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