メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本酒づくり

川内の日本酒、命名に1票を 新たな特産品に 福島大生ら呼びかけ /福島

川内村でつくられる日本酒の名前の投票を呼びかける福島大の学生。気に入った名前にシールを貼ってもらって決める=川内村上川内の「かわうちの湯」で

 福島第1原発事故に伴う避難指示の全域解除から1年半になる川内村で、村の新たな特産品にしようと、日本酒づくりが進んでいる。村や商工会などの呼びかけで今春、酒米の田植えから始めて、有志で集まった福島大の学生も参加。学生たちは事故後、初めてつくられる村の日本酒の名前を決める投票への参加を呼びかけている。8日まで村内に投票所を設け、11日に福島大で開票し正式決定する。

 開発が進むのは、県のブランド米「夢の香(かおり)」を使った日本酒(純米吟醸酒)だ。村などによると、…

この記事は有料記事です。

残り813文字(全文1045文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  2. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見
  3. 日野自動車 運転手急病で緊急停止する観光バス発売へ
  4. 登山家 栗城さん死亡連絡で生中継中止 AbemaTV
  5. アメフット 日大以外の関東15大学が共同宣言

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]