メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 甲状腺がんの子ら 再発や転移「不安」77% 検査縮小を懸念

 東京電力福島第1原発事故後、甲状腺がんと診断された子どもらを支援しているNPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」(事務局・東京)は6日、子どもらへのアンケート結果を発表した。適切な治療を受ければ予後はよいと言われる甲状腺がんだが、回答者の8割近くが不安は「ある」と回答した。【沢田石洋史】

 アンケートは原発事故当時に福島県で暮らし、同基金が療養費を支援してきた67世帯を対象に8月に実施、52世帯が回答(回収率約78%)した。回答者は治療を受けた本人が…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文572文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加計学園 「首相と関係、一切ない」沈黙破った理事長
  2. 加計学園 理事長が会見、謝罪 監督責任で給与を自主返納
  3. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  4. 大阪震度6弱 高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
  5. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]