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東証

大幅反発、終値320円高 急落反動で

 7日の東京株式市場は、前日に株価が急落した反動で買い注文が先行し、日経平均株価の終値は前日比320円99銭高い2万2498円03銭となった。4日ぶりの上昇。

     前日の東京市場は、取引時間中に米トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認定するとの方針が伝わると、中東情勢悪化の警戒感から全面安の展開となり、終値は前日比445円34銭安と今年最大の下げ幅となった。

     その後の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が反発するなど落ち着いた取引となり、市場に安心感が広がった。7日の東京市場では個人投資家を中心に割安株に買いが入った。【横山三加子】

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