メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女性被告

法廷でブラジャー認めて 大阪府警に申し入れ

 大阪府警の留置施設にいる40代の女性被告が裁判に出廷する際、ブラジャーの着用を認められなかったのは人権侵害に当たるとして、大阪弁護士会が10月31日付で府警に改善を申し入れたことが分かった。

 弁護士会などによると、被告は5月に逮捕され起訴されたが、その後も追起訴のために府警の留置施設に勾留されている。7月に大阪地裁の支部であった初公判の際、被告は弁護人を通じてブラジャーの着用を府警に要…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文488文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  2. 元パラ選手マリーケ・フェルフートさん安楽死 ロンドン、リオで金含む複数メダル

  3. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  4. ORICON NEWS 道端アンジェリカ、夫の逮捕で「夫婦の形が少しずつ変わってきています」

  5. 34年目の真実 松橋事件/中 子の人生も狂わせ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです