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東京五輪・パラ

「どれかな」小学生マスコット投票心待ち

小学生らの手で除幕される東京五輪・パラリンピックのマスコット最終候補となった3作品=東京都渋谷区で2017年12月7日午前10時44分、渡部直樹撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコットの最終候補3作品が7日、東京都渋谷区の区立加計塚(かけづか)小学校でお披露目された。子どもたちの大会への関心を高めるために全国の小学校のクラス単位で投票を行い、最多得票を採用作品として選ぶ。約110人の児童は発表会で初めて見た3作品を「どれがいいかな」と友達同士で話しながら、投票を心待ちにしていた。

 発表会では、4、5年生の児童たちが早速、「ガッツポーズが力強くて好き」「笑顔で心も温かそう」「個性豊かで可愛い」など気に入った点を挙げていた。大会組織委員会のマスコット審査会委員でタレントの中川翔子さんは「みんなで話し合って決めてください」と呼び掛けた。マスコット審査会座長の宮田亮平・文化庁長官は「日本の子どもが一番マスコットを選ぶ目を持っている。世界に誇ることができ、歴史に残るものを選んでほし…

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