メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外 米軍ヘリから落下物 授業中の小学校に 沖縄・宜野湾市 一覧へ

湯たんぽ

「低温やけど」に注意 布団に入れて寝ないで 

湯たんぽ

 湯たんぽによる低温やけどなどの事故が減らないとして、消費者庁は6日、製品ごとの加熱方法を守り、体に長時間触れさせないよう、改めて注意を呼び掛けた。「就寝時は布団に入れたままにせず、温まったら取り出してほしい」としている。

 消費者庁によると、湯たんぽに関する事故は今年10月までの約8年間に少なくとも363件寄せられ、うち240件がやけどを負っていた。お湯を入れるタイプのほか、電子レンジや充電で加熱するタイプでも起き、備え付けカバーを使用しても、長時間触れると低温やけどのリスクがある。特に子どもや高齢者は皮膚が薄いため壊死(えし)など重症化するケースも多い。

 湯たんぽを布団に入れて寝る利用者は多いとみられるが、消費者庁は「心地よく感じる44度程度でも、3~4時間触れていると低温やけどになる。従来の使い方を改めて見直してほしい」と話している。【曹美河】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 兵庫・葬儀会社 男児解剖遺体 頭部にコンビニ袋
  2. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及
  3. 名探偵コナン 作者が病気療養、充電で長期休載へ
  4. 二輪車店 値札のないバイク 娘の形見
  5. 政府 羽生、井山両氏に国民栄誉賞 同時授与へ調整

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]