岩泉町長

「キスはしていない」 会見で抱きつき認め謝罪

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記者会見で説明する伊達勝身岩泉町長=岩手県岩泉町の岩泉町役場で2017年12月6日午後5時12分、藤井朋子撮影
記者会見で説明する伊達勝身岩泉町長=岩手県岩泉町の岩泉町役場で2017年12月6日午後5時12分、藤井朋子撮影

わいせつ目的は否定 進退は「辞職も含めて考えたい」

 岩手日報社の女性記者にわいせつ行為をしたと報じられ、同社から厳重抗議を受けている岩手県岩泉町の伊達勝身町長(74)は6日、記者会見を開き、抱きついたことを認め、謝罪したが、「キスはしていない」などとわいせつ目的は否定した。進退については「辞職も含めて考えたい」と話した。

 同社によると、伊達町長は今年10月中旬の早朝、町内に取材のため宿泊していた女性記者の部屋を訪ねて何度もドアをノックした。記者がドアを開けると、部屋に入って無理やり抱きつき、複数回キスした。記者はその後精神的ショックで休職し、刑事告訴も検討しているという。

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