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出版

井伊直政の軌跡 博物館元学芸員・野田さん、外交能力に焦点 彦根 /滋賀

井伊直政の本を出版した野田浩子さん=滋賀県彦根市大東町で、西村浩一撮影

 彦根藩初代藩主、井伊直政がいかにして徳川の筆頭家臣にまで上り詰めたかに焦点を当てた本「井伊直政 家康筆頭家臣への軌跡」を、彦根城博物館の元学芸員、野田浩子さんが出版した。

 直政は15歳から家康に出仕。その裏に、鎌倉時代から続く家柄の当主として直政を支え、井伊家の再興を目指した松下清景らの下準備があったことを、彦根藩士の履歴史料「侍中(さむらいじゅう)由緒帳」や、大名が家の系譜などをまとめて江戸幕府に提出した「譜牒(ふちょう)余録」などを基に解…

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