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特定秘密保護法

施行3年 行き届かない国会の監視の目 情報保全諮問会議メンバー・清水勉弁護士に聞く

 秘密保護法の成立後、国会に情報監視審査会を置くことを主張し、現在は特定秘密の指定などについて政府に意見を述べる有識者会議「情報保全諮問会議」メンバーでもある清水勉弁護士(64)に聞いた。

 --国会の監視活動が存在感を発揮していません。衆参の過去2回の報告書は問題点に切り込めず、常任委員会から要請を受けて特定秘密の開示を求める場面もありません。

 ◆「こんなはずじゃなかった」とは思っていません。問題が起きたときに国会が動くことができるようにしておくこと、つまり舞台設定が大事です。地味だと言われても、いざという時に仕事ができるよう基礎的活動をすべきです。

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