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20年東京五輪・パラリンピック

マスコット3案 小学生に託す、東京の顔

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコットの最終候補3作品が7日に発表され、未来を担う小学生たちが大会の盛り上げに一役買うことになった。同組織委は各クラスに1票を与える投票で、最多の票を得た作品を選ぶ方式を初めて採用した。11日から来年2月22日までで、投票結果は来年2月28日に発表される。【村上正】

 最終候補に残ったマスコットは「ア」「イ」「ウ」の五輪・パラリンピック計6体。日本は過去3度五輪を開いたが、1998年長野冬季五輪だけがマスコットを採用し、夏季五輪では初となる。

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