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民進

党名変更、代表が言及 くすぶる早期解党論

民進党の大塚耕平代表

 民進党の大塚耕平代表は7日の記者会見で「党名も含めて新しく生まれ変わらなければまずいという意見がある」と述べ、党名変更の可能性に言及した。同党は「解党的出直し」を期して党改革に着手しており、党内にくすぶる早期解党論を抑えようと懸命だ。

     小川敏夫参院議員会長も7日、大塚氏とは別の会見で「民進党が存続する場合に党名を変えるのも一つの選択だ」と同調した。

     民進党は来年2月4日の党大会までに改革方針を決める。中間報告案では立憲民主党や希望の党と地方で連携するモデルなどを例示した。ただ、早期解党を求める意見は地方組織だけでなく執行部にもある。党幹部の一人は「解党して新党をつくる方針を年内に打ち出すべきだ」と語る。

     一方、立憲民主党は民進党の取り込みを図っている。枝野幸男代表は3日、長野市で開かれた民進党の杉尾秀哉参院議員の会合で「お待ちしています」と声をかけた。【真野敏幸、光田宗義】

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