メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

JA全中

18年産減反廃止 米価安定へ制度設計急ぐ

 全国農業協同組合中央会(JA全中)の中家徹会長は7日の定例会見で、国によるコメの生産調整(減反)が2018年産から廃止されることに伴って設立が決まった全国組織で、米価安定を図るための制度設計を急ぐ考えを示した。

     中家氏は「組織をどう機能させ、価格安定につなげるかだ」と述べた。具体策には言及しなかった。全国組織は、低価格の業務用米不足を背景に、生産者と外食・中食業者を引き合わせることに重点を置き、年内にも設立される見通しだ。(共同)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. フィギュア 羽生結弦が全日本選手権を欠場 連盟が発表
    2. 福井・あわら市長 「キス相手」を告訴へ 恐喝未遂容疑で
    3. 関西50年前 【昭和42年8月23日】阪急梅田駅の新ホーム
    4. 児童手当 所得制限、世帯合算へ変更検討へ
    5. 河野太郎氏 「外相専用機」19年度予算案で要求へ

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]