メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エルサレム首都認定

自民河井氏にバノン氏「公約を履行」

 【ワシントン高本耕太】エルサレムをイスラエルの首都と認めるトランプ米大統領の決定について、バノン前大統領首席戦略官は6日、「昨年の大統領選で掲げた公約を誠実に履行するもの」と述べ、内政的な動機が最大の理由との考えを示した。ワシントン市内で面会した自民党の河井克行総裁外交特別補佐に語った。

     河井氏によると、バノン氏は首都認定とテルアビブからの大使館移転について、「米国にとって大事な同盟国であるイスラエルの国益にかなうものだ」とも語った。

     昨年の大統領選で陣営の選対最高責任者を務めたバノン氏は、トランプ政権でも政策理念や中長期戦略を担当していたが、今年8月に退任した。今も2日に1回の頻度でトランプ氏と電話で連絡を取り合っているという。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. フィギュア 羽生結弦が全日本選手権を欠場 連盟が発表
    2. 九頭竜湖事件 44歳被告に無期懲役判決 名古屋地裁
    3. 九頭竜湖事件 被告に2審も無期判決 女性殺害、傷害致死
    4. 本社来訪 臨時編集長くまモン シャンシャンの写真選ぶ
    5. フィギュアスケート 羽生「腱と骨にも炎症」コメント追加

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]