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エルサレム首都認定

英仏首脳が批判 米国の孤立化際立つ

 【ワシントン高本耕太、ニューヨーク國枝すみれ、パリ賀有勇】トランプ米大統領は6日、「エルサレムはイスラエルの首都」と宣言し、テルアビブにある米大使館の移転準備に着手するよう国務省に指示した。一方、国連安全保障理事会は8日に緊急会合を開催し、対応を協議することを決定。開催要請国には同盟国の英国や、フランスも含まれており、米国の孤立化が際立ちつつある。

 メイ英首相は6日、エルサレムを首都として認めることに反対するとの英政府の正式な立場を表明し、トランプ氏の決定は「地域の平和の助けにならない」と批判。マクロン仏大統領も同日、訪問先のアルジェリアで開いた記者会見で、決定を「残念だ」として懸念を表明した。

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