メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

INF条約

ロシア、日本のミサイル防衛システムも批判

 調印から8日で30年となる米国とロシアの中距離核戦力(INF)全廃条約が存続の危機を迎えている。米露が互いに「条約違反だ」と非難合戦を展開する中、反露派が大勢を占める米議会は、INFで禁止対象のミサイルの開発調査費として新年度予算に5800万ドル(約60億円)の計上を決定した。

 ロシアによる「米国側のINF全廃条約違反」の主張には、日本が配備を計画するミサイル防衛(MD)システム「イージス・アショア」への批判も含まれる。

 ラブロフ外相は11月24日、モスクワでの河野太郎外相との会談でこの問題を取り上げた。会談後の共同記…

この記事は有料記事です。

残り422文字(全文685文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  2. 皇室 眞子さま、ブラジルで日系人と交流
  3. 訃報 松本龍さん67歳=元民主党衆院議員、元復興担当相
  4. 皇室 愛子さま、短期留学で英国へ 8月9日に帰国
  5. 共同通信世論調査 政権の豪雨対応「評価せず」62%

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]