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INF条約

ロシア、日本のミサイル防衛システムも批判

 調印から8日で30年となる米国とロシアの中距離核戦力(INF)全廃条約が存続の危機を迎えている。米露が互いに「条約違反だ」と非難合戦を展開する中、反露派が大勢を占める米議会は、INFで禁止対象のミサイルの開発調査費として新年度予算に5800万ドル(約60億円)の計上を決定した。

 ロシアによる「米国側のINF全廃条約違反」の主張には、日本が配備を計画するミサイル防衛(MD)システム「イージス・アショア」への批判も含まれる。

 ラブロフ外相は11月24日、モスクワでの河野太郎外相との会談でこの問題を取り上げた。会談後の共同記…

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