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生活道路30キロ規制

3105区域に 事故減少に効果

 住宅地などの生活道路で歩行者らが巻き込まれる交通事故を減らそうと、車の最高速度を30キロに規制する区域「ゾーン30」の整備が、2016年度末までに全国3105区域に達したことが7日、警察庁のまとめで分かった。区域内では車の通過速度が抑制され、事故減少に効果があったと分析している。

 警察庁は、今後も公共施設や病院、児童遊園などがある地域で推進する方針で、17年度は新たに約300区域を整備する。整備済み区域で十分な効果がなかったところでは、区域の入り口を知らせる路面表示や道路上の盛り上がり(ハンプ)を設置するなどの対策を検討する。

 15年度末までに整備された2490区域の分析では、整備前年度の交通事故が5414件だったのに対し、…

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