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最高裁長官

大谷直人・最高裁判事が内定

 来月8日に定年退官する寺田逸郎・最高裁長官(69)の後任となる第19代長官に、大谷直人・最高裁判事(65)が就任することが内定した。寺田長官が7日、大谷氏とともに安倍晋三首相を訪ねた。近く閣議で正式に指名を決定し、天皇が任命する。長官交代は2014年以来で、11代続けて裁判官出身者となる。大谷氏の任期は22年6月までの約4年半。

     大谷氏は、最高裁の人事局長や事務総長など司法行政の中枢ポストを歴任。組織のかじ取りに適任と判断された模様だ。最高裁判事としては宮城県石巻市で起きた3人殺傷事件の上告審で、事件当時18歳の元少年への死刑判決(16年6月)に裁判長として関与するなどした。【伊藤直孝】

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