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オリックス

日ハムから移籍の増井が会見「常に全力で」

オリックスで「40セーブ目指す」と意気込む増井=大阪市内の球団施設で2017年12月7日午後4時41分、前本麻有撮影

 日本ハムからオリックスにフリーエージェント(FA)移籍が決まった増井浩俊投手(33)が7日、大阪市内の球団施設で入団会見に臨み「常にキャリアハイを目指している」と意気込みを語った。

     4年契約で、年俸は3年目までが総額9億円で4年目は変動制(金額は推定)。福良監督から「増井が来てくれると試合の計算がしやすい。チームが上にいくために必要」と声を掛けられ、胸を打たれたという。

     増井は東芝から2010年にドラフト5位で日本ハム入り。12年には最優秀中継ぎ投手に輝いた。15年の39セーブが自己最高だが、海外FA権を使って米大リーグへの移籍が有力な平野佳寿が14年にマークした球団記録の40セーブを目標に掲げ、「常に全力でプレーする。球団記録を超えられるようにしたい」と抱負を語った。

     背番号は阪急黄金時代のエース・山田久志氏らが付けた「17」に決まり、「いい番号を用意していただいた。結果で応えないといけない」と気を引き締めた。【前本麻有】

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