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ジュニアGPファイナル 男子SP須本3位

【フィギュアGPファイナル】ジュニア男子SPで演技する須本光希=名古屋市南区の日本ガイシホールで2017年12月7日、宮間俊樹撮影

 フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナルは7日、名古屋市の日本ガイシホールで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は須本光希(大阪・浪速高)がすべてのジャンプを成功させて自己ベストの77.10点をマークし、3位発進した。首位はアレクセイ・クラスノジョン(米国)で81.33点。

     女子SPでは紀平梨花(関大KFSC)が自己ベストを更新する66.82点で4位。アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が73.25点で首位に立った。

     須本光希 (自己ベストを3.92点上回り3位)やっと本番で納得のいくトリプルアクセルを降りられて良かった。気持ちのいいSPだった。フリーも最初から最後まで油断せずにお客さんの心に残る演技をしたい。

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