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銀シャリのしゃシャリでてすみません

「おいしい水」でプチ贅沢のはずが…

絵・鰻和弘

 水を買う。そんな時代が来るとは本当に、本当に思わなかった。コンビニができ、ペットボトル時代が始まっても、学生、特に男子たちは、甘い飲み物以外にお金を払うという意識になかなかついていけなかった。どうせ買うならコーラ、ファンタ、アンバサ、はちみつレモン……。それでも、お茶は何とか受け入れた。ラストが水だ。水は受け入れ難かった。子ども的には家ではただで飲める水を、か、買うのか?!と。

 年月が過ぎ、そんな僕も水を買うようになってしまいました(笑い)。なんやったら水が一番飲んでるかもなくらい。そうなると止まらない。わたくし、カップラーメンがめちゃくちゃ好きで、本当によく食べるんですが、ラーメンにも買った水を使っております。我ながらちょっと贅沢(ぜいたく)だなと思いつつ。

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