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雪山救助訓練

ドローンで 県警山岳警備隊、新器材を調達 /栃木

ドローンを活用した訓練では、救助班やドローン班などの連携を確認した=宇都宮市塙田1の県民広場で

 那須町湯本の雪山で今年3月、登山講習会中の生徒7人と教諭の計8人が死亡した雪崩事故を受け、県警は8日、宇都宮市内で雪山での遭難を想定した救出救助訓練を実施した。新たに導入した最新鋭の小型無人機「ドローン」などの捜索用資器材を活用。緊急時の被害を最小限にとどめるため、従来は本格的な装備のなかった県警山岳警備隊の充実を図る。

 県警によると、雪山に出動する山岳警備隊は、機動隊員14人と那須塩原、今市、日光、矢板の4署員62人の計76人。これまでは、登山用のカッパや個々に購入した備品などを使用してきた。雪山用の装備では古くなった物もあったという。

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