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びわ湖音楽祭

第2回、来年5月に開催 スポーツと文化をつなぐ 大津で /滋賀

第2回びわ湖音楽祭について説明する琵琶湖周航の歌100周年記念事業実行委員会代表の嘉田由紀子前知事(中央)ら=県庁で、北出昭撮影

 「琵琶湖周航の歌」誕生100周年を記念した「第1回びわ湖音楽祭」を今年6月に主催した「琵琶湖周航の歌100周年記念事業実行委員会」は5日、第2回びわ湖音楽祭を来年5月20日、大津市和邇高城(わにたかしろ)の和邇文化センターで開催すると発表した。第1回同様、「琵琶湖周航の歌」を歌って全国に広めた加藤登紀子さんがプロデュースする。

 歌の2番「雄松が里の乙女子は」にちなみ、大津市北部の近江舞子に近い和邇地区が選ばれた。第1回会場のびわ湖ホール大ホール(定員1800人)に比べ、同文化センターは定員500人と狭いこともあり、屋外での楽器演奏やスポーツイベントなどを「第1部」と位置付け、「第2部」を文化センターで開く予定で準備を進めるという。

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