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教える育む学び合う

御坊市立御坊小学校 道徳教育研究発表会 授業の進め方や教材示す /和歌山

道徳の公開授業をする林育史教諭=和歌山県御坊市薗の市立御坊小で、山本芳博撮影

 「道徳の時間」が来年度から小学校で、再来年度から中学校で、教科の「道徳科」に格上げされるのを前に、授業の進め方を示す「道徳教育研究発表会」が今月1日、御坊市薗の市立御坊小学校(弓倉正啓校長、児童数336人)で開かれた。東京や沖縄など県内外から約230人の教育関係者が参加した。

 同小や御坊中学校は今年度までの3年間、県から「道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業」の研究校に指定され、同小は年間35時間の指導計画を立て学習指導過程の構築に取り組んできた。初年度に児童や保護者、教諭にアンケートを実施し、道徳教育で育てたい子ども像を「生命の尊さ」「節度・節制」「親切・…

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