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フィギュアスケート

GPファイナル 宇野、ミス響き2位 日本勢の連覇止まる チェン初V

男子フリーでの宇野昌磨の演技=名古屋市の日本ガイシホールで2017年12月8日、手塚耕一郎撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズで各種目上位6人が争うGPファイナルは第2日の8日、名古屋市の日本ガイシホールで男子フリーがあり、前日のショートプログラム(SP)で2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリーでトップとなる184・50点をマークしたが、合計286・01点で2位だった。宇野は2015、16年の銅に続いてメダルを得たが、12年の高橋大輔、13~16年の羽生結弦(ANA)と続いていた日本勢の大会連覇は「5」で止まった。

 SP首位のネーサン・チェン(米国)がフリー183・19点、合計286・51点で宇野を0・50点上回…

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