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岩手県

子どもの内部被ばく調査事業終了 調査希望者6人

 岩手県は、東京電力福島第1原発事故を受け、2011年度から実施してきた子どもの内部被ばくに関する健康影響調査を今年度は実施せず、事業を終了することを決めた。調査への希望者が6人にとどまったことや、「調査は不要」とする県の有識者会議の意見を受けての判断。

 11年当時、15歳以下だった希望者を対象に始めた調査で、自宅で原則2日以上連続して計2リットル以上の尿を採取し、県の検査機関にあるゲルマニウム半導体検出器で、尿中の放射線量などを調べる。当初は一関、奥州など県南部を中心とした3市2町の132人が調査を受…

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