メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

岩手県

子どもの内部被ばく調査事業終了 調査希望者6人

 岩手県は、東京電力福島第1原発事故を受け、2011年度から実施してきた子どもの内部被ばくに関する健康影響調査を今年度は実施せず、事業を終了することを決めた。調査への希望者が6人にとどまったことや、「調査は不要」とする県の有識者会議の意見を受けての判断。

 11年当時、15歳以下だった希望者を対象に始めた調査で、自宅で原則2日以上連続して計2リットル以上の尿を採取し、県の検査機関にあるゲルマニウム半導体検出器で、尿中の放射線量などを調べる。当初は一関、奥州など県南部を中心とした3市2町の132人が調査を受…

この記事は有料記事です。

残り383文字(全文637文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

  2. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  3. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

  4. 時機を失した政府のGoTo対応 北海道から訴える

  5. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです