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広がる「ボッチャ」の輪 東海初の企業対抗戦

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パラリンピック競技のボッチャの企業対抗戦に参加する人たち=名古屋市中区で2017年12月8日午後6時28分、木葉健二撮影
パラリンピック競技のボッチャの企業対抗戦に参加する人たち=名古屋市中区で2017年12月8日午後6時28分、木葉健二撮影

 重度脳性まひなどで手足の不自由な人向けに考案されたスポーツ「ボッチャ」に健常者も参加し、オフィスでのレクリエーションや社会人交流に活用する動きが広まっている。企業対抗のボッチャ大会が8日、東海地方で初めて名古屋市で開かれた。パラリンピックの正式種目となっており、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け注目が高まりそうだ。【太田敦子】

 同市中区の三井住友銀行「SMBCパーク栄」のイベントスペースで8日夜、企業対抗のボッチャ大会「オフィス・デ・ボッチャ」が開かれた。経団連など三つの経済団体で作る協議会が主催し、7月と11月に東京で開いたのに続き3回目。愛知県内の自動車関連メーカーや商社、銀行など32の企業・団体がトーナメント戦に臨み、応援を含め約200人が参加した。

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